ぶどう園のようす2016

今日は、十市小学校の三年生、約50名が、畑にぶどうの勉強に来てくれました。3年生の総合学習で地域の産業をお勉強するそうです。


ぶどうを作っていてよかったと思うときはどんなときですか?
どんな作業が一番大事ですか?など子供ならではの質問に、お父さんが、

ぶどうを収穫するとき、またお客さんが「おいしかった」と言ってくれたときに、一番よかったと感じます。
全部の作業が大事ですが、ぶどうをよく観察して、ぶどうが今、何をほしがっているか,例えば肥料をほしがっているかなど、がわかることが、大切です。
と答えました。

こどもたちは、興味をもって話を聞いてくれました。
まさに、ぶどうを作っていてよかった、と思ったひと時でした。

 キャンベルの畑にて     28.6.27
今年は雨がよく降ります。


日照時間が少なくて、着色がきてないのではないか
と心配しましたが
キャンベルの着色が順調に進んでいて、ほっとしました。


袋の中をのぞくと、きれいに着色していて、思わず顔がほころびました。



28.6.21
 



上からも下からもビニールで覆って温めている畑。

下のビニールの止め具を片方はずして、
芽欠きをします。

一つの枝から複数の芽が出ても残すのは一つなので
早い段階で一つにします。

一ヶ所から複数の芽が出てそれが伸びると、葉が重なったり風通しが
悪くなって、病気になりやすくなります。
それを避けるため、芽はひとつにします。



28.4.9
キャンベルの畑は
上にビニールを覆っただけの畑と

この畑のように下からもビニールで囲って、
暖かくして成長を促進する畑と
収穫時期を二段階に分けています。

地面には、黒マルチを張って、畑全体を温めます。
黒マルチは、除草剤を使わない我が家にとっては、
草を防ぐ役目もあります。


28.3.31

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