畑のようす

 網を張った畑。


これでカラスは入れないでしょう。

一安心です。





27.3.21
 
 近年、カラスにぶどうを食べられています。
釣り糸を張ったら怖がって来ない、案山子も効果があるようだと聞いてやっていましたが、
去年は、あまり効果がなくてかなりの被害がありました。

やはり網を張って入れなくする、この方法しかない、
ということで網を張っています。





27.3.21
 
 剪定した枝を消え炭にして、
ぱらぱらと撒いています。



本当の炭は、生の木を蒸し焼きにしますが、
私たちのは
木を燃やして、完全に燃えて灰になる前に
水で消火して作った
消え炭です。




27.1.24
 
 剪定した枝を焼いています。

枝についた病害虫の殺菌のために毎年焼くのですが
今年は途中で水をかけて、消え炭にして
畑に撒くことにしました。

何でもいいと言うことはやってみよう
と思います。

手間がかかっても、ケミカルの消毒を
少しでも減らしたいと思います。

収穫のときが楽しみです。



27.1.24
 
 落ち葉を焼いています。

病原菌の越冬を防ぐために欠かせない仕事です。

ラルは土の中の虫を探したりしながら
畑にいるのが好きです。


25.11.24
 
堆肥、肥料を施した後、トラクターで軽く耕します。

除草剤を使わなくなって約10年、草の根が土を耕してくれますが

毎年冬に浅く耕すことで、根を切り新しい根が生えることを促します。


地味だけれど大切なしごとです。






25.1.19
イオウによる消毒

イオウは、人にかかると火傷してしまう危険なものですが、
虫にも菌にも効果のある薬です。

環境にやさしく、すもも、柿など、他の落葉果樹にも有効なので、
重宝です。



毎年この季節には、ご近所の方々もかけるので
一帯がイオウのにおいで、さながら温泉地のようになります。

一年の農作業の始まりをかんじます。


24.2.20
露地栽培の畑を

トンネル栽培にするために

パイプを棚の上に上げています。






24.1.27
一人でパイプを上げているお父さんに話しかけるラル。





24.1.27
剪定がすんだら次は
枝の皮を剥ぐ仕事です。

木と皮の間で虫や病気が越冬するのを防ぐのと
少ない防除で効果をあげるためです。

久しぶりに寒気が緩んで暖かい日、

こんな日は
ぶどうの木の皮を剥ぐ手も快調です。




24.1.27


今日は、土佐弁で言う「しぶった」の一日でした。
空は曇り、気温が上がらない一日。

剪定した枝を焼いて
ついでにサツマイモも焼いて
食べたり温まったりしながら
仕事をしました。




ラジオから、沖縄では田植えをしているとの便りが聞こえ
沖縄の暖かさが羨ましくもありました。


24.1.15
肥料を入れた後、
耕運機で軽く耕します。

ぶどうの根を少し切って新陳代謝を促進することと
土の中の養分を吸収しやすくするためです。


23.12.20
堆肥を入れているところ。

一輪車の台の上にベニヤ板で作った箱を乗せた・・・通称:箱バンならぬ箱一輪、これが中々便利な優れものなんです。

畑に横付けした軽トラから、箱一輪で堆肥を持ってきて
そこからバケツに取って少しずつ撒きます。

今年は堆肥に、
乳酸菌、酵母菌、納豆菌、この全部がバランスよく醗酵した液を
スプレーしながら、撒きました。
土の中の微生物が増えて
土がふかふかになることを、期待しつつ。

ラルは堆肥をくんくん嗅ぎます。

23.12.7
 恒例のぶどう狩り。

 今年は、今までで最多の参加人数でした
 お父さんのおはなしの後、みなさんおなかいっぱい食べて
 楽しんでくださったようで、よかったです

 近年、種無し高級ぶどうが人気ですが、「キャンベルもおいしいね」
 という声がきかれ、嬉しかったです

 「今年はうんと甘いね」との声に、作る者として疲れもふきとびました


 23.8.13

袋かけの仕事が終わって、畑を草刈していたら

なんと鳥の卵が出てきました。
多分キジだと思いますが・・・

ぶどうの棚の下とは言え、猛暑続きですので、草で覆っておきました。

卵が煮えそうに暑い日でした。

23.7.8
露地キャンベル

15アールの畑に、キャンベルを露地で栽培していますが、
今年の春、藤みのり、翠峰、ブラックビートなどを植えました。
三年くらいしたら、大粒系のぶどう畑にする予定です。


肥料の袋で苗を覆っているのは、ウサギに芽をかじられないためです。

23.5.20
キャンベルの畑で枝をとめつけていたら、
ヨシキリがきて、さえずり始めました。

繁殖期なので、延々と さえずっていました。


23.5.20
畑で草刈するお父さんと
つかず離れず一緒にいるのが大好きなラル。

収穫がすんだキャンベルの畑の草刈をしています。

22.9.17
今年も恒例のぶどう狩り。

収穫で忙しくて、準備が充分にできないので、
コープ自然派さんにご協力いただいて
キャンベルの畑でぶどう狩りを行います。
今年もたくさんの方が来てくださいました。

お父さんが温暖化による ぶどうの休眠時間の減少、循環型農業の話
などをしているところ

22.8.7
お父さんが露地のキャンベルの摘粒作業をしているところ。

夫婦二人で一粒一粒間引いて、それから袋をかけます。

先日、私、ぶどうの粒を間引いていて、

なんかへんな模様の粒だと思いながら摘んだら
なんとカエルでした。

ぎゃー!と叫んでカエルを放り投げてしまいました。

ごめんね、カエルさん・・・・

  H22.6.18
ブドウ畑の脇の川にいたかわせみ。
何をねらっていたのでしょう。
おいしそうな魚がいるよ
毎冬、ぶどう畑に堆肥を施し(堆肥と土を混ぜるために)トラクターで浅く軽く耕します。すると必ずやって来るのがセキレイ。ミミズを食べに来るんです。




(写真中央にマウスを持っていってね)
好物のみみずがいっぱい
ぶどう畑にやってくる鳥の中で一番大きいのはキジです。

ケーンケーンという鳴き声とともにバタバタと走ってきては草の実を食べているようです。たまには勇壮に飛ぶところを見てみたいものです。
かっこよく飛べるよ
安全でおいしいぶどう作りを目指して、除草剤は用いません。 大変だけどがんばってます
 収穫時期が近づくと畑に木酢液を吊り下げます。
 ぶどうが熟してくると畑に甘い香りが広がります。その匂いに集まってくるのがカブトムシ、クワガタムシ。
 以前虫たちにぶどうが食べられてしまって、仕方なくぶどうのかわりに、カブトムシを捕まえて、パックに入れて市場に出したこともあります。意外に高値がついて驚いたことでした。
 室戸市で備長炭を焼いておられる方に分けていただいた木酢液です。
虫除けに役立ってます





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